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自由な生活をめざして

30年つとめて退職をしました。今後の人生を有意義に過ごすためにいろいろと考えていきたいと思います。

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一人で映画を観に行ってました

「僕は明日、昨日のきみとデートする」をもう一度観たくて、一人で行ってきました。

 

ストーリーの設定に、つっこみどころがいろいろあると思うのですが、それを自分なりに都合良く解釈をして、主人公たちの感情に浸ったら、すごく感動してしまったのです。

 

原作も読んで、更に映像でもう一度観たくなってしまいました。

 

前回、

年甲斐もなく、最近このような淡い思いを抱くような作品をよく見るようになりました。

と書きましたが、本当になぜだかはまってしまいました。

 

 

朝起きて、今週いっぱいだけの上映のようだ、というのをふと思い出したので、ネットで時間を調べてみたら、9:20の1回だけの上映となっていました。

 

東宝シネマズのあるイオンまで、2時間近くかかると思ったので、あわてて準備をして、『間に合わないかも。』と思いながら、7:30頃に家を出ました。

 

退職をして、時間が自由になってフットワークは軽いです。

 

順調な車の流れもあって、9:10分頃無事付くことができました。

 

劇場に入っていくと、なんとも賑やかな感じです。

 

まだ、あまり暗くなっていなかったので、何気なく目を向けてみると、中学生くらいの女性2人が、大きな声で話し、ケラケラと笑い合っています。

 

まだ本編が始まっていないとはいっても、騒ぎすぎだよ、と心の中でつぶやいてから座りました。

 

しかも、今日2月6日は月曜日です。

 

学校は休みなのかな?

 

まあ、本編が始まれば静かになるだろう、と高をくくっていました。

 

ところが何とこの2人、そのまま同じテンションで、最後までしゃべりっぱなし、笑いっぱなしでした。

 

まるで、自宅でくつろいでいて、なんとなくつけているテレビはそっちのけで、友達とバカ騒ぎしている、といった感じです。

 

びっくりしました。

 

40数年ものあいだ映画を観てきていますが、こんなのは初めての経験でした。

 

常識、当たり前、マナーだと私が思っていることが、そう感じていない人もいるということなのでしょうね。

 

近くの人たちも注意するでもなく、私も遠かったこともあったし、映画に集中したかったこともあって(まあ注意する勇気もないですが)、特に何も行動は起こしませんでした。

 

何とも、気分のよろしくない映画鑑賞となってしまったわけです。

 

おまけに、トイレに立ち寄ったら便器の中に吐き捨てられたガムがあって、更にへこんでしまいました。