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自由な生活をめざして

30年つとめて退職をしました。今後の人生を有意義に過ごすためにいろいろと考えていきたいと思います。

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Vリーグ会場でも

先日、岡山でVプレミアリーグの女子を観戦してきたことを書きました。

その初日の1試合目に、すぐ後ろにいるカップルが気になって集中できないことがありました。


男性の方が、大きな声でずーっと解説をしているのです。

「今のが、ケガしていた誰々だ。」
「誰々のサーブは~だからダメだ。」
「次は誰々にトスが上がるよ。」
「あ~あ、これで同点になるな。」
等々。

本当に大きな声で、休み無く、たまに間違った情報もしゃべっていて、気になって試合の観戦に集中できませんでした。

これは、連れの女性にとってもいい迷惑じゃないのかなぁ、と思ってしまうほどでした。


で、初めからの予定だったのか、はたまたイヤになってしまったのか、真相は分かりませんが、2試合目に女性の姿はありませんでした。

男性一人で静かに観てくれたので、私(と連れ合い)も安心して試合観戦に没頭できたことでした。


昨日の映画館でのことといい、バレー会場でのことといい、本人たちは楽しいのでしょうね。

周りを気遣うことを忘れてしまうほど、熱中しているのかもしれません。


でも、それによっていやな思いをする人もいるということに気づけないと、社会生活に支障をきたし、どこかでいつかは大きな軋轢を生むのではないでしょうか。

自分自身のためにも、他人の迷惑に敏感であることは大切なことだと思います。


私自身、そうありたいものだと改めて考えさせられた出来事です。