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自由な生活をめざして

30年つとめて退職をしました。今後の人生を有意義に過ごすためにいろいろと考えていきたいと思います。

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テレビで見た映画

※また、すべてWOWOWでみました。

 

 

「バクマン」佐藤健 神木隆之介

 

・高校生漫画家の話です。

 

話の展開がストレートすぎてあまりワクワク感がなかったです。

 

なので、あまり感情移入が出来ず、ストーリーにのめり込めませんでした。

 

小松菜奈さんは相変わらず魅力的でした。

 


「俳優 亀岡拓次」安田顕 麻生久美子

 

・私には、この映画のテーマが理解できませんでした。

 

地味なストーリーと映像であまり楽しめませんでした。

 


「逃れの街」(1983年 水谷豊 甲斐智枝美

 

 

・運命の歯車が悪い方へ悪い方へと回っていき、止めることができなくて切ない結末となるのですが、きっと、どこかで自らの行動でこの歯車を止めることはできたのでしょうね。

 

ヤケにならず、変にいきがらず、素直になることで、悪循環を止められるはずなのに、それができない切なさを持っているのが人間なんでしょうか。

 


「蜜のあわれ」二階堂ふみ 大杉漣

 

室生犀星の小説を題材にしたもののようだけど、このシュールな話の内容を私はよく理解できませんでした。

 

強いて言うなら、小説の中だけで生きる登場人物のはかなさであり、それにすがる小説家のあわれさを描いている、とでも表現すればいいのかも知れません。