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自由な生活をめざして

30年つとめて退職をしました。今後の人生を有意義に過ごすためにいろいろと考えていきたいと思います。

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テレビで見た映画

※すべてWOWOWです。


「世界から猫が消えたなら」佐藤健 宮崎あおい


・自ら死を望んではいけないし、死と戦っていかなければならないのは当たり前だけど、自分に関わる大切な物を犠牲にしてまでは、生きながらえる意味はないのかも知れません。


自分と関わってきてくれたもののなかに、自分が生きてきた証が残るのだから。

 

 

「花宵道中」安達祐実 淵上泰史

 

・吉原の外を知らない女が年季が開けたところで、それだけで幸せになれるとは限らない。

悲しい話で悲しい結末だけど、ひとときの愛を確かめられた彼女は、それだけで生まれてきたことの幸せを感じることができたのかもしれない。

 

 

「オオカミ少女と黒王子」山崎賢人 二階堂ふみ

 

・以前も書きましたが、私はこれまでSFやアクション映画を中心に洋画ばかり見てきました。

といっても、黒澤明監督の作品や山田洋次監督の藤沢周平三部作などが大好きだったり、ちょいちょい邦画にもお気に入りがありました。

でも、見た本数で言えば、圧倒的に洋画が多かったと思います。


ところが、最近になって邦画の恋愛ドラマも好きになりました。

今まで、ただ見なかっただけなのかも知れませんが。


そして、この映画も、おもしろかったです。

少女マンガによくありそうなストーリー展開で、なんということのない物語なのですが、なぜか見入ってしまいました。

この歳になって、無い物ねだりというか、胸の奥にあるキュンとする部分をくすぐられるというのか、なんともいえないいい感じを抱かせてくれます。


これからも、せっせとテレビ番組を録画していこうと思います。

 

 

「花芯」村川絵梨 林遣都

 

・心が求めることと子宮が求めることとは違うと思っていて、でも、子宮が求めなくなると心も求めなくなってしまう。

そんな自分の本性に気づいたときに、心が解き放たれたのかも知れない。

 


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